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2020年10月28日

実践!おうち英会話「秋のフレーズ」〜行事・お出掛け〜

「秋のフレーズ」の第2弾です。 秋はハロウィン、運動会、紅葉刈り、栗拾いなど、楽しい行事が目白押しですね。 今回は秋を満喫するフレーズをご紹介します。

・It’s almost Halloween! (もうすぐハロウィンだね!)

「もうすぐ〜だね!」とワクワクした気持ちを表現するには、 It’s almost 〜.の形が便利。ハロウィンに限らず、学校行事、誕生日、クリスマス、お正月など、どんなイベントでも使えます。 例)もうすぐ誕生日 → It’s almost your birthday! もうすぐ運動会 → It’s almost sports day!



・What do you want to be this Halloween? (今年のハロウィンは何になりたい?)

want to be 〜「〜になりたい」は将来の夢や就きたい職業を言うときの定番フレーズですが、ハロウィンの仮装についても使えます。 答えるには、I want to be Tanjiro!「炭治郎になりたい!」(鬼滅の刃の主人公)、I want to be Kiki!「キキになりたい」(魔女の宅急便の主人公)のように言えます。 なお、「〜の仮装をする」は dress up as 〜 という言い方もあります。 I want to dress up as a ghost.(オバケの仮装をしたい)、I want to dress up as a princess.(お姫様の仮装をしたい)。


・We can’t go trick-or-treating this year. (今年はトリック・オア・トリートができないの)

「トリック・オア・トリート」とは、近隣の家をまわって Trick or treat! と言ってお菓子をもらうハロウィンの行事。 trickは「いたずら」、treatは「おやつ」。 つまり、「いたずらされるのと、おやつをあげるのと、どっちがいい?」→いたずらされたくないなら、おやつをちょうだい!」と迫っているのです^^ 最近は日本でも、学校や地域のイベントで楽しむ人が増えてきましたね。 「トリック・オア・トリートしに行こう!」は Let’s go trick-or-treating! 一方で、今年はコロナで断念する場合は、We can’t go trick-or-treating this year.


・Look, the leaves are turning yellow. (見て、葉っぱが黄色くなってきているよ)

turn 〜で「〜になる」。例文のように are turning 〜(現進行形)の形にすることで、 「いま変化しているところ」「色づき始めている」ということを表せます。 なお、「紅葉」は autumn leaves や colored leaves と言います。 「紅葉がきれいだね」は The autumn leaves are so beautiful.


・Let’s go chestnut-gathering tomorrow. (明日は栗拾いに行こう)

chestnutが「栗」、gatherは「集める」という意味です。 go 〜ingの形にすることで「〜しに行く」と言えます。 他にも「山登りに行こう」なら Let’s go hiking. 「ぶどう狩りに行こう」ならLet’s go grape-picking.と言います。

秋ならではの食べ物・行事・自然。コロナには引き続き気をつけながら、みんなで楽しんでいきましょうね!

See you in the next post!

執筆者

山田暢彦(Nobu Yamada)

バイリンガル英語講師、ベストセラー著者。アメリカ・ニュージャージー州生まれ。ネイティブの英語を肌感覚で操ると同時に、基礎的な学校英語にも精通。そのわかりやすくて実践的な指導は、教育界・出版界など各方面から高く評価されており、監修した『中学英語をひとつひとつわかりやすく。』(学研)参考書シリーズは記録的なベストセラーとして全国の学校・教室で使用されている。自信を持って英語を話せる人を、一人でも多く増やすことをミッションとする。TOEIC満点、国連英検特A級、英検1級。慶応義塾大学(SFC)卒業。趣味はギターの弾き語り。2児のパパ。
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