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2018年04月10日

これからの小学校英語①

今月から新年度が始まりましたね。 キッズインターナショナルに通われているお子様の中には、小学生も多いと思いますが、日本の小学英語教育において、今年が実はとても大きな年であることをご存知でしたか?

公立の小学校では現在、「外国語活動」という形で英語の授業が行われています。 英語に慣れ親しむことを目的とし、ゲームやアクティビティーを中心に活動が行われます。 「慣れ親しむ」ことに主眼がありますので、英語を間違えたり、以前に習ったことを忘れたりしても問題はありません。

しかし、2020年(2年後)からは、小学5, 6年において英語が “教科”へと変わります。 そして、その教科化に向けて、今年度から本格的に移行期間が始まります。

小学英語が教科になることで、何が変わるのか?

一番のポイントは、単に英語に「慣れ親しむ」のではなく、確実に「定着させる」ことが目的になるということです。 そのために、教科書を用いたより体系的な指導がなされ、また、学期ごとに“成績”がつくことにもなります。

その場だけ楽しく学べればいいという教育から、知識を着実に積み重ねて習得につなげていく教育。 そのような変化と言えますね。

とは言え、特別に難しいことが求められる訳ではありませんので、ご安心ください。 来月のコラムでは、小5〜6の英語のポイントや、今後どのように備えていけばいいのかについてお話したいと思います。

執筆者

山田暢彦(Nobu Yamada)

バイリンガル英語講師、ベストセラー著者。アメリカ・ニュージャージー州生まれ。ネイティブの英語を肌感覚で操ると同時に、基礎的な学校英語にも精通。そのわかりやすくて実践的な指導は、教育界・出版界など各方面から高く評価されており、監修した『中学英語をひとつひとつわかりやすく。』(学研)参考書シリーズは記録的なベストセラーとして全国の学校・教室で使用されている。自信を持って英語を話せる人を、一人でも多く増やすことをミッションとする。TOEIC満点、国連英検特A級、英検1級。慶応義塾大学(SFC)卒業。趣味はギターの弾き語り。2児のパパ。
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